外国語の習得の速さから見る家系、遺伝の影響力

わたしの夫は頭の回転がはやく頭がいいと思います。夫のお母さんも頭の回転がはやいです。
お母さんは外資の会社で働くようなキャリアウーマンでした。夫も外資の会社で英語を使って仕事をしています。英語のために学校に行ったわけではありません。お母さんの弟さんはフィリピンで生活しているそうで外国語に慣れた家系なのかもしれません。

お母さんは関西人でよくしゃべり、話がとまりません。
家は整理されており、どこになにが置かれているか把握しているようです。引越しをするための片付けをしていたのですが、古いものは処分し、夫と夫の弟のものはそれぞれに荷物を送り、一人で整理整頓ができるような人です。

ジムに通っているそうでしゃべるだけでなく体も元気です。思い立ったらすぐ行動の人で、引越しも介護つきマンションのようなところをみつけて思い立ったようです。昔からそうで夫が子供のころは学校を変わるので振り回された思い出のようです。

そんな夫もけっこう個性的です。目的に向かって打ち込むことは得意ですが、きめこまやかにその場の空気をよんだり、雰囲気にあわせたり日本的なことはしないのでちょっと目立つときがあります。余計なことに気をとられないのでなにかに打ち込むことができるのかもしれません。

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