京大法学部の彼の両親の凄さと、小さい子供相手に将棋を打つ姿

よく行くカフェに、5歳ほど年下の男の子がいます。
何度か顔を合せるうちに、いろいろな話をするようになりました。
なんと彼は、京都大学法学部の出身で、現在弁護士を目指しているというのです。
京都大学出身というだけでも、びっくりなのに、弁護士を目指しているというのが、個人的には「自分とは住む世界が違うな~~」と思ってしまいます。

聞けば、両親も有名大学出身とのこと。
お父さんは、大企業の重役をしていて、毎朝運転手付きの車で会社に出かけていくとのこと。
お母さんは、大学病院で助教授をしているとのこと。
「頭の良い両親からは、頭の良い子供ができるって、ドラマのような話は本当なんだな~」と思いました。
というか、両親が大会社の重役に大学病院の助教授って、ありえないだろ~~と思っていました。

ある時、そのカフェに小学2年生の男の子がきて、その京都大学出身の彼が、将棋の相手をしてあげてました。
よく見ると、彼が男の子に「あ~ここに打たれたまずいな~~」とか「そこに打つか~」とか言いながら、上手く男が勝てるように、それも男の子が気分良くなるように、しているように見えました。
「そんなことができるのって、やっぱり頭の良さか・・・」と思ってしまいました。

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