頭の良さの遺伝は当たり前!全てが遺伝で決まっています

世の中、勉強ができるかどうかという意味での頭の良さは完全に遺伝で間違いないでしょう。
周りの友達で頭がいい、偏差値が高い人を見ると、大体その親は高学歴です。
大体と言わなくてもほぼ100%と言っていいでしょう。
逆に普通レベルの大学を出ている親から高学歴な子供は生まれません。
トンビはタカを生みません。
そう、この世は全て遺伝で決まっているんです。

京大に入った友人は家族揃って秀才だった!

私の友人のことをお話します。本当に頭がよく、テストも当然いつもトップで、県内1の高校に入学しました。
そして、京大に入りました。聞いたら、お兄さんは東大、お父さんも東大、おじいさんは早稲田大学だそうです。いるところにはすごい人がいるものだ、といつも思います。でも、水泳部で部活も一生懸命取り組んでいて、いつ勉強しているんだろうと思っていました。中学校のころ、どうやって勉強しているのか聞いたところ、
授業中や塾の受講中に全て覚えて、わからないところはクリアしている、と答えていました。家に帰ったら、決めた時間は必ず守って勉強に取り組んでいたそうです。
私は、全然勉強ができず、彼の足元にもおよばなかったですが、家が隣だったので自然と仲良くなりました。
偉ぶることもなく、本当に自然で普通で、ただ勉強ができたというだけでした。今は、外務省で頑張っています。年に一回会うくらいになりましたが、大切な友だちです。
一つ難を言うと、よくわからない難しい本を読んでいて
その話になるのが苦手でした。はっきりいってそんな本、私はちんぷんかんぷんでした。恋愛もへたくそでそこだけは私のほうが勝っていた気がします。でも、今はそんな彼を理解してくれる奥さまにであえたようで良かったです。

たぶんですが恋愛が下手というコミュニケーションも遺伝だと思います。
内向的かどうかという性格を作る遺伝子もありますのでそれも大きく関係していることでしょう。
性格や感性を司る遺伝子も発見されており、有名なものだとCOMTやCHRNA4、5-HTTなどがあります。
この辺は最近はやりのお子さんの遺伝子検査でも話題になっていますよね!
参照)子供の遺伝子検査.com

意識の高さすらも遺伝するから、頭の良さに繋がるという考え

親子そろって高学歴、という方が私の周りには結構いますが、皆さん総じて、しっかりしているな~、頭がいいな~、と思います。
しかし私が感心しているのは、もともと親御さんの頭がよく、また子供さんもその頭の良さを受け継いでいるということより、皆さん人として上品で、尊敬できる人たちだということです。
例えば、ある人の例ですが、決して人のうわさ話を真に受けたりはしません。
誰かに、または何かに関する何らかの情報が流れてきても、しっかり自分の目や耳で確かめてから、身の振り方を決めるという風です。
言い換えれば「あの人って、○○なんだって」「へ~、そうなんだ」というような、主婦の井戸端会議レベルの情報交換を決してしないということです。
自分に自信があり、しかも精神的に成熟しているからこそ、一方的に誰かに聞かされた話を真に受けない、という態度になるのかもしれません。
また、自分の人生の中に、しっかりと「勉強」の時間を組み込んでいて、それをきちんと習慣化していることもすごいなと思います。
日本人の大人は、諸外国の人に比べて余りにも勉強しない、などとよく言われますが、少なくとも私の周囲にいる優秀な方たちは、勉強は人生において必須のこととして捉え、可能な限りの時間を割いて勉強しています。
本を読んだり、語学の勉強をしたりする時間を確保することは、自分の人生を切り開いていくためにどうしても必要なことと考えているのです。
同じ時間を、くだらないテレビのバラエティ番組に費やしている人とでは、将来大きな差がつくだろうことは容易に想像ができます。
要するに私の周りの優秀な親御さん・子供さんというのは、もともと頭がよく、関心の対象がハイレベルで、常に向上するために勉強し続けている人たち、ということになります。
頭の良しあしというのは、もともとの生まれつきというより意識のレベルでさがつくものだと、私は了解しています。

確率計算が早すぎて麻雀で圧勝する友達

頭が良い人は総じて計算が早いですが、複雑な確率計算も凄いです。
その友人は麻雀が好きでたまに同卓しますが、牌効率の計算がものすごくて一番ウケの広い待ちを一瞬でわかります。
また清一色のような待ちが複雑なテンパイでも一瞬で待ちを残り牌の枚数まで計算してしまいます。
はたから見たら天才ではないか?というレベルです。
なので1、2半荘なら運で勝てることもありますが、10半荘とか打つと絶対に負けますね。

一時、仲間内で打てないときはオンライン麻雀をやっていたそうですが、かなり短期間で上位の成績を残せたと言っていました。
やっぱりオンライン麻雀でも強いんですね。
というか、初めてのプレイヤーを打つので余計にそういう数値的な情報がものをいうそうです。
その人のうち筋とかは不明なので、以下に確率、効率を計算できるかがオンライン麻雀の攻略のカギになるとか。
つまりあれも運はあるけど最終的には秀才が且つゲームなんですよね。

ちなみにこの人の親や東大出身で、本人も東大に行きました。
やっぱり生まれ持ったものが違いますね、完全にこの時遺伝の凄さを実感しまいた。

でも東大でも麻雀プロになった人って数人いますよね。彼ももしかしらその道を辿るかもしれません。
超デジタル派の雀士になるには持って来いの人材ですからね。
国家公務員などのキャリアになれる人材だけど、あえて別の道にも進んでみて欲しいものです。